Team Mikeyはボンデージ映像の製作をレーベルとして立ち上げたのは2000年ですが、1995年よりロスアンジェルスにて米国向けのBDSMビデオの下請け撮影をしたりボンデージ・アートワークをしたことが起源で現在に至ります。5人のスタッフは嗜好が全て一緒ではないですが、皮革拘束というレザー・ボンデージに関しては全員一致で好みが合うことから、チームを組んで作品製作をしております。(2009年春に代表のMikeyがフリーランスになったことからTeam Mikeyは解散しましたが、Fetish Stageのスタッフとして、以前と変わらぬスタイルで現在も継続しております) |
学生時代にイケイケだった私たち。こんな衣装でディスコとか通ってた(^^;;;;) 15年ぐらい前の写真をみるたびに昔へ戻りたく思いますわ〜ん♪ |
ミーコ(美恵子) Mikey大将になんだか良くわからぬまま、こっちのスタッフに引っ張られてきました(^^;)私自身はボンデージやSMが好きというわけではないのですけど、事務所内でたま〜に拘束具や猿轡のモニター役をセクハラに近いぐらい、強引に身に付けられていたのが大将に誘われたきっかけなんじゃないかなぁ〜と思っています。プライベートでも縛られたことないのにこの事務所では、いつもオモチャ状態です。トホホ。さすがに2009年で私も8年めですので、今ではボンデージやSM、猿轡などに関することを随分勉強したことがどこで役に立っているのかわかんないですが、常に一生懸命ガンバッテマスよっ!!よろしくね!! マユミ(真弓) ミーコ姉さんと違って私はドMなので縛られたりするのは「お願いします」な感じですが、やっぱり猿轡されたあとの顎の痛みは苦しいけど外してもらった時の解放感が忘れられません。4年勤めてますが、いまだに仕事のミス多いです(涙)。左隣の写真は学生時代の唯一のツーショット! |
現在はフリーランスとなり、Fetish StageとFetish Stage ZEROの橋渡しな役割も担当。 日本よりも海外にファンが圧倒的多い、オタクでありボンクラ&ヘンタイのカリスマ(^^) |
Mikey(マイキー) レザーが好きになったキッカケというのは、少年時代にテレビで観た『レッドバロン』という特撮スーパーロボットものの番組で、牧れいという紅一点の女性隊員がミニスカートにレザーのロングブーツという隊員スタイルが幼少ながらにもカッコ良さとセクシーさを感じて皮革系に目覚めてしまったというワケなんです。さらに『忍者キャプター』という戦隊モノの番組では、この牧れいが花忍という役で吊るし系で度々縛られて拷問を受けているのに拘束に目覚めました。猿轡に関しては、高校の時にレンタルで借りたビデオ(笑)『愛奴・恵K』と『シスターL』で皮革拘束具と顔面拘束系の猿轡に魅入られて目覚めたというワケですな〜。くすぐりに関してですが、22歳の時にH・AというAV嬢と半年付き合っていまして、AV出ていたからなのかどうか判らないですが、Hの際中々感じてくれなくて(ヘタなのか!?)、一度後ろ手縛りでレイプ的にバックからHする前に、脇腹くすぐってみたら非常にイイ声を出して悶えてくれたのが僕をくすぐりの世界へ入れてくれたキッカケです。H終わった時に聞いてみると、縛られて背後からくすぐられると頭の中が真っ白になっちゃうとのこと。いつも声出さないから反応みる為にくすぐってみただけだったのが、それ以来、拘束Hばかりするようになったんですけどね…(苦笑)。ちなみにこのH・AはシネマジックのSM系ビデオ2本に出ています(笑)。いつか実現できればと画策しているのが、売れる前のグラビアアイドルを使ってNON ADULTなフェチ色満載のプロモーション映像や写真集を作ること。そして”ボンデージアイドル”を生み出し、フェティッシュ・カルチャーからサブカルチャーシーンへ向けて発信したい。やるのならばFetish Stage ZEROで実現できればいいかな。 |
大変マジメでいつも私たちスタッフへ気を遣ってくれる唯一のナイスガイ |
スタッフT(ターボウ) 私は元々SM好きなため、中野D児監督の『It's Only Bondage』というビデオをレンタルでリリースされた10年以上前に観た時から猿轡の魅力にハマってしまいました。ボスであるMikeyさんとは猿轡の趣向が合い、私が購入したボールギャグとかを撮影時に使用させて頂いております。一番好きな猿轡はフェイスクラッチマスクです。口栓を開けた時のだらしない相手の顔にとても被虐さが感じられてGOODです。それと涎の垂らし具合もイイ感じですしね。 |
Mikey大将がお台場の某局(薬局じゃないぞ)でバイト中のユキリンを気に入りヘッドハント。 本業仕事では構成台本などの執筆も早く、Mikeyの右腕だったところをミーコが自分用へと引き抜く。 |
ユキリン(バイトちゃん) ”バイトちゃん”ことユキリンと申します。正社員を目指していたところ、2009年4月にMikey大将がフリーランスとなり、ミーコさんとマユミさんはLAオフィスへ転籍してしまい、現在東京に残っているのは私とターボウさんだけという責任重大なプレッシャーを感じながら、どういうわけかFetish Stageのスタッフへと昇格(降格!?)。さらに10月1日付けで正社員へ。でも社内のあだ名が”バイトちゃん”だったので男性スタッフからは今もこう呼ばれてます・・・。LA転籍組のお二方から色々とご教授頂きつつも、Fetish Stageに眠る膨大な数のコンテンツを管理しております。Mikey大将が不在になり静かになってしまった社内でひとり大騒ぎしまくっている、ボンデージやSMの魅力がまったくわからない20代後半に差し掛かる独身オナゴでございますが、早く結婚してご隠居生活を望むぐうたら娘でもあります(笑)。 |