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撮影秘話などの舞台裏を紹介!
| OBD-13 & OBD-14 Text by Mikey |
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| 新作撮影に向けて社内ミーティングしている際、3ヶ月で8人ほどモデル希望者が集まっていたのだが、その資料を見ていると過去に応募してくれた(2003〜4年頃)女性が再び今回応募していたのを発見!僕は驚いたのだがスタッフは全く驚きはない。それもそのはず、実は彼女とはプライベートでボンデージプレイを10回ほどした経験のある付き合いだったからだ。2004年だったか、モデルへ応募してきた時に基本的には普段ミーコが対応しているのだけれど、たまたまミーコが大阪出張で不在だったので僕が彼女のメール対応をした。直接、僕とメールのやりとりしたぐらいでスゴク感動した(らしい)ほどのピュアな女性で、全くのSMやボンデージに関して未経験者ではあるが・・・実は黒い皮革製品のフェチだったのである。「私はMikeyさんの大ファンなのでモデルに応募すればきっとMikeyさんとお会いできるのでは?」との単純且つ実直な理由で応募してきたと、僕のケータイ番号を教えたら早速電話をくれて熱い説明をしてくれた。僕は「とりあえず撮影のこととか諸々の説明などありますので、お暇な時にでも一度、お顔合わせも含めて都内のどこかでお会いしませんか?」と話し、渋谷の喫茶店で平日の昼間に面談的な気持ちで彼女と会うことになった。 | |
| 指定した喫茶店で待っていると現れた彼女は、タレントの大○内奈々子さんにソックリな顔した美人さんであった。まさかそんなボンクラな僕の大ファンってことにも驚いかされたのだが、2時間ほど話をしてわかったのが大○内奈々子さんの親戚だったことも判明し、さらに驚愕!名前をノリコ(仮名)と語る彼女は、24歳のOLで僕と会うために有給休暇を取ってここにいるという。皮革拘束具を見せて欲しいとの願いを叶えるべく、僕はスポーツバッグに目イッパイ詰め込んで持参してきた。喫茶店内の僕らが座っているテーブルの下でそれらを見せ始めると、ノリコさんは「私・・・変態なんでしょうか。身体が熱くなり始めました・・・。Mikeyさん、お願いします!一緒にホテルへ行って頂けませんか?」まさかそんなことを言われると思ってなかった僕はたじろいでしまっていたのだが、ノリコさんは僕の手を握り始めて「私、こんなに汗ばんでいるんです・・・。お願いします」と。そこまで女に言わせておいて断ってはヒドイ男のレッテルを貼られてしまうことも考え(誰がそんなこと考えるんだ?)折角、こんだけの数を揃えたボンデージギアを使うべく彼女と道玄坂方面から円山町のホテルへ向かうことにした。 | |
| 丁度、花粉の季節だったため、ノリコさんは大きなマスクを身につけていたのを利用し、僕はオーラルマスクを手渡し「そのマスクの下に今僕が渡した猿轡をつけてくれないとホテルへは行かないよ」とメチャクチャな条件を出す(今考えるとムチャクチャな条件だよな)。ノリコさんは慌ててトイレへ駆け込み、戻って来た頃には白いマスクの下にうっすらと黒い物体が見え隠れしている猿轡にこちらがドキドキさせられた(苦笑)。ノリコさんは喋れない。喋ってしまうとマスクの下のオーラルマスクに涎が溜まってしまい、それが白いマスクについてしまうと黒いオーラルマスクが外から透け透けになってしまうからだ。レジへ2人で向かうと僕はわざとノリコさんへ「キミは何飲んだんだっけ?」とカフェオレを飲んでいたのを知っているくせにイジワルするべく聞くと「はふぇほへへす(カフェオレです)」と本能的に喋ってしまう。すると白いマスクの下からは長く伸びた涎がツーッと垂れてきてレジを打つ女性は不思議そうな顔してノリコさんを見ている。それはそうだ。花粉防止マスクをしていてもオーラルマスクの黒いベルト部分は丸出しなわけで、普通に正面から彼女を見たらマスクの下に何かつけているのが誰にでもわかるわけだからね。 | |
| ラブホテルへ向かう最中、身体の火照りが止まらないノリコさんは涎が垂れるのを防ぐために、やや上を向きながら僕と手を繋いで雑路を歩く。しかし既に花粉用のマスクは紙製だったため、涎でビチャビチャなことからオーラルマスクがハッキリとわかるのが僕自身を興奮させてくれた。部屋に入った瞬間、洋服の上からアームバインダーを装着し、動きを封じ込めた段階で、すぐさまアイマスクをつけて視界も奪う。「おい、。ノリコ。生まれて初めて自由を奪われた気持ちはどうだ?」と優しく喋っていたのをプレイ向けへ切り返える(笑)。服の上からオッパイを揉むと乳首が既に起っているのがわかった。そこから放置プレイしたり、3時間ギリギリまで休憩料金を使い数々のボンデージギアを装着させての猿轡プレイなど様々な多種多様な黒い皮革拘束具にノリコさんは愛液まみれに(苦笑)。結局、この日を切っ掛けに、ノリコさんは僕とプライベートでボンデージプレイをするようになって、モデルとしての起用はしなかった。 | |
| で、半年ほどの付き合いをしたんだけども・・・僕が属している会社がL.A.へ事務所を立ち上げることになり、L.A.へ仕事で暫く行かねばならなくなったことで発展的解消と理解してくれた形で別れることに。そしてモデル希望者の資料を見たらノリコさんがいて驚いたってわけ(笑)。実はプライベートで1度だけノリコさんとのプレイをビデオで撮影したことがあって、僕は今回彼女がモデルで応募していたけど、久々に電話でコンタクトを取って、その付き合っていた時にプライベート撮影した映像をノリコさんから了承得て、DVDへ収録することになったのです。ノリコさんはその撮った映像を前々から「私とMikeyさんのプレイした映像だから販売しても欲しい。それと辱めを受けている自分の姿を多くの人が見てくれれば・・・」なんて真性マゾ的なことを言っていた(実際に本物のマゾだったけど)こともあり、新たに撮影しなくても・・・っていうか予算がなかったこともあり、ノリコさんと僕の了承があったんでプライベートで撮った映像や写真を使うことになりましたとさ(笑)。ちなみにこの撮影した時は写真も撮った他、実はビデオカメラも小さいのを2台(僕のプライベートで所有の小型ビデオカメラとノリコさんの持参したビデオカメラ)使っていたんです。ノリコさんは鼻フックされるのが嫌いなんだけど、プレイの際は必ず縦横とおもいっきりフックさせてました。乳首が性感帯で、後ろ手にアームバインダーされた状態で触られる時が一番感じるとも言ってたっけ。現在は新しいパートナーがいるようで、殆ど毎日のようにFetish Stageのサイトを見てくれているノリコさん(アンケートありがとう!)もそのパートナーの方と婚約までしたというからこれまた驚き!!!!! | |
| OBV-01 Text by Mikey |
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| インターネットで知り合った女性とのプレイ。色々とモデルを務めたことがあるという女性だったので、「猿轡の経験は?」の問いに、「穴の開いたボールギャグなら付けたことがあるけど、涎が止まらなくって大変だった(苦笑)」と、結構被写体としては、猿轡経験があるので、スムーズに進行していったので撮影が楽だった。 | |
| 身体の柔らかいモデルだったこともあり、90分以上のアームバインダー装着も苦ともせず1度の休憩のみで撮影完了。基本的にはテープ2時間ピッタリ収録なのだが、彼女の方が次に仕事が控えているというので、残り15分あったが撮影に頑張ってくれたので解放(笑)。昼にレストランで食事をしながら、撮影に関しての綿密な打ち合わせが長過ぎたのも要因だったので、結果オーライということで良しとした。 | |
| 撮影中のエピソードでは、かなり根性ある女性で数々の猿轡攻勢にギブアップだろうと予想していたが、文句ひとつ言わずに問題なく所持してきた猿轡全てを装着できた。顔面を完全拘束する為、キツク顔にフィットする強力なデラックスアイマスクを付けてやると、「目が圧迫されて苦しい…」と漏らすが、「既にアームバインダーで身体の自由を奪っているんだから自由が効かないオマエが言うセリフじゃないだろ?あーん?」と言葉で責めると彼女の身体がだんだんと熱くなっていく。ベーシックなタイプのオーラルマスクを取り出し装着する前に、言葉で「次の猿轡は口が閉じられないタイプだから、オレのオチンチンでも無理矢理しゃぶらせられるんだから覚悟しろよ」との言葉に「え!?話が違うじゃない!?ちょっとそういうのはお願いだから止めて!!」と哀願してくるのだが、「止めて下さいだろ?ツベコベ言っているんじゃないよ!」と閉じている口を開かせる為に鼻をつまみ強引にオーラルマスクを噛ます。舌を使って吐き出そうとしているので、おもいっきりキツク後頭部でバンド部分を留める。「あー、うー」と言葉にならない声で止めてと訴えている。足枷を今回は付けていないので、エナメルスーパーロングブーツを履いた足でジタバタしているのだが、暫くしておとなしくなったので、後ろで待機していたスタッフにビデオを回させ撮影リスタート。今回の撮影スタンスは被写体の声のみしか収録しないので、僕の言葉責め(笑)してるところは収録していないのであーる。もちろん、撮影モデルには強制フェ○チオなんかしていないけども雰囲気作りの為に、ビデオには収録していないところで、このようなシチュエーション作りをして撮影しているのです。その方が迫真の拘束状態が作れるからなのですね〜。 | |
| でも撮影終了後はモデルさんに「これは雰囲気作りだったんだ、ごめんね」と当然謝りまりました(苦笑)。「でもリアルな撮影ができたから仕事したなーって感じしましたよ。身体の拘束を解かれた時には物凄い開放感が生まれて不思議な感じしましたけど、目・口・身体といった部分の自由を奪われた時は最初何されるか判らないといった怖さがあったけども、カレシに目隠しされて後ろ手に縛られてのエッチをした感覚に少し雰囲気が似ているかも」…オイオイ(汗) | |
| OBV-08 & OBV-09 Text by Mikey |
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| OBV-01でモデルになってくれた女性から久しぶりにメールが来た。「ちょっとローンの支払いが今月キツイので、又撮影モデルにさせて頂けないでしょうか?急ぎの返事待っています。」と連絡が入った。web担当のミーコから出張先に電話が入りその旨を聞いたので彼女へ電話「喜んでお受けしますよー。1週間後に前回と又同じ場所でどうですか?」「わかりました。撮影楽しみにしております。実は前回撮影した時に身体の自由を奪われたり、言葉で責められたことがキッカケとなり、インターネットで知り合った男性から現在M調教を受けて頂いているのです。今回はそのご主人様からの了承を頂き、再び撮影モデルをお願いしたワケです。ビデオが完成しましたら私のご主人様と私の分と2本頂ければうれしいんですけど…」「ほほぅー、目覚めちゃったんですね。では今回も撮影がやりやすそうなので助かります。了解しました。ご主人様の分と2本差し上げますね。」 | |
| 撮影当日。Mikeyとミーコの2人で彼女が住んでいる大宮まで足を運ぶ。待ち合わせ場所へ行くと小柄な彼女は相変わらず笑顔で我々を迎えた。「あれ?Mikeyさん、今日は撮影モデルは2人使うんですか?」「彼女はウチの新しいスタッフのミーコです。荷物持ちからweb担当、雑務等させているので、今日もADとして連れてきただけですよ(笑)。」 撮影は2回目なのでお茶しながらの打ち合わせ等必要もなく、そのまま待ち合わせ場所の側のラブホテルへ3人で行く。ここは消防法を無視しているのか、定員2名の部屋でも追加料金なしで3名入れさせてくれる我々にとっては優良ホテルである(笑)。前回はスタッフYとだったが、今回はミーコとなのでフロントのお婆ちゃんから「若いもんは頑張るね〜」と。ビデオ撮影だと知らないので3Pと思われていたらしい(当然だよね)。 | |
| 撮影は前回と同じようなシチューションで展開。彼女は「全裸で構わないですけど…」というが、赤黒テディと紫テディしか衣装は持ってきていなかったので今回もパス。「ま、個人的にトップレスはOKだけど全裸にはあまり興味沸かないから(苦笑)。それと衣装もオールインワンタイプのテディだから」といつも通りに撮影をスタート。彼女は当然ご主人様から調教を受けているので、猿轡には全く抵抗ない感じで、色々なギャグを噛ませていった。レザーが好きな彼女は皮の全身拘束ハーネスをして欲しいと希望してきたので、前回同様施す。ご主人様からは普段縄でしか縛られていないので、今日の撮影で皮拘束されるのが楽しみだったそうな。デジカメをミーコが使い、自分がハンディカムをまわしていく。今回の撮影ではリクエストのあった『足裏くすぐり』を初めて実践してみた。彼女へ事前に教えると覚悟されちゃうので、唐突に行ってみたらこれが又楽しい(笑)。彼女は本気で嫌がるし、猿轡されている口からは「うーうー」とかなり止めて欲しそうなうめき声が聞こえてくる。今後は脇腹以外にも足裏もくすぐって行こうかと思った。 | |
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6時間が経過し撮影終了。やはり足裏くすぐりは厳しかったとのこと。特に胡座拘束されて足裏くすぐりは逃げようがないのでとても苦しかったそうな。あと猿轡のフェイスクラッチマスクをきつく噛ましたのが原因か、それとも噛ましている時間が長かったのか、撮影後に3人でファミレスにて行った打ち上げでは、彼女はスパゲティーを噛む時に顎が痛いと言っていたので、今後はもっと休憩を挟んだ方がいいのかなーと反省。食事後、彼女のご主人様へ電話を入れ撮影モデルとしてお借りしたことへの感謝報告をし大宮をあとにした。 |
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| SV-01 Text by Mieko |
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| ボンデージモデル初体験、とはいっても事務所ではスタッフらに”勉強”と言われ皮具やギャグを装着させられてましたが、この度、初めて”汚れ役”を演じてしまいました(^^;) 現在カレシのいないフリーの身だからモデルになっただけで、カレシがいたら間違ってもやんないけどね。もし、見つかったら殺されちゃうんじゃないかな!?なんてね。撮影する運びとなったのは、事務所のみんなで(TeamMikey含め現在9人)「普段仕事で全員集まることなんか殆どないので、たまには交流深めるべく飲み会でもやろうよ!」という私の言葉がきっかけでおこなった飲み会の席での出来事でした。 | |
| 私達の事務所は3LDKのマンションにMikey大将と、大将の中学時代からの友人が営んでいる2つの会社が1つの事務所にて共同で運営しているところなんです。ビデオの発送場所や保管場所とかは置き場所に困るので、スタッフの自宅からおこなったりと、ベンチャー丸出しの営業形態なのです。こういう形態って、電話やFAX、冷蔵庫とか色々と共同で使えるから「あ〜この人達って経費削減してて頭いいな〜」と思うんだけど、飲みに行ったりすると大学のサークルノリで素顔は結構アホなことばかりする人達で、時折前言撤回したくなる時もしばしば。当時3年付き合っていたカレシと最近激ヤバです…と年賀状に書いたら、Mikey大将(短大時、イベントコンパニオン会社でバイトしていた時代からの先輩である)から電話をもらい、2年ぶりに会ったのです。相談にのってもらって某航空会社を辞めたばかりの私を事務所に誘って頂き、まぁ大将とは以前一緒に働いていたこともあるし、東京ビッグサイトでおこなった初めての東京ゲームショウで、気持ち悪いカメラ小僧が、私ともうひとりのコのスカートの中を隠し撮りしているのを発見して退治してくれた恩もあったので、大将達と一緒に働くことを即答して今に至るんです。 | |
| なんかムチャクチャ前置きが長くなったけど、私がボスである”Mikey=大将”と呼ぶ理由が皆さんお判りになったでしょうか!? 色々質問がメールで来ていたので、ついでだからここに書いちゃった。本題に戻るけど、その飲み会でメチャクチャシビアなゲーム大会があったのです。なんと『負けた奴がこの飲み会の代金全額負担ゲーム大会!!』というのをみんなで急遽やることに。それを言い出したのはウチのスタッフYである……。9人全員が合意し、何をやるかといえば、”生物しりとり”。これが又飲んでいる宴だと”ん”が付く言葉も見境なくなっちゃうんだよね。見事に私は2順目で「オラウータン」と答えてしまい撃沈。15日が給料日なんだけど、会計では驚愕の13万円!!!!!を支払い月給の半分が近くが失うはめに。結局、後日泣く泣く大将から5万円を前借りしたんだけど、その際に「ミーコもビデオに出演してみないか?顔出ししないけどミーコはプロポーション抜群だから売れるだろうしね。しかもお金に困っちゃったわけだから……。”ミーコ責任編集”で\9,800ぐらいでスペシャルビデオみたいなの作るってどう?撮影はやってあげるけど、編集は任せる。その利益は会社に入れないでエエから。クルマのローンとか家賃など毎月の支払いあるんだろ?」 | |
| うーん、かなり悩んだけど素顔が出なければやってみようかなという気持ちと、普段一緒に仕事してる連中の被写体になるのに抵抗があったりして2日間悩みに悩んだ……。結果、30本限定、売上金は全てミーコという契約で撮影する運びになった。業者へのダビング代金とかの諸経費なども売上から引かれちゃうけど、30本売れれば売上金の半分は自分に返って来ることを考えれば、ゲームで負けた代金も返って来るし、汚れ役を演じることになった。撮影の当日には、大将とスタッフT、私の3人で目黒に住んでいるスタッフTの自宅から近い場所のラブホテルへ。やや和風っぽい作りの部屋を取り撮影に入るのだが、フロントに料金上乗せ交渉して3人がエレベーターに乗ると、重量オーバーのブザーが鳴る!? 3人なのにおかしいと思って何だろうと騒いでいたら、フロントの人が来て定員2名なんですよと言う。確かに定員2名と書かれていた(^^;) しかし今時、重量150kgまでのエレベーターもどうかと思うが……。 | |
| ビデオカメラを2台使い、今日はデジカメはなし。デジカメは私が普段おこなっている担当だから(^^) 皮のツーピースのちょいと露出高い私服を着てきた私に、まずアームバインダーを装着。しかも、とってもきつく締め上げる始末。かなり痛くて痺れたけど、付けている時間が長いと麻痺しちゃうもんなんだな〜というのが感想。次にアイマスク。これをされた時は心臓がバクバクした。目が見えなく拘束されているのって、かなり怖い感じ。私にM気質がないからだろうと自分で納得。次に猿轡。洋モノのハーネスボールギャグなので、顔がガッチリと固定されてボールが吐き出せない。私は口が大きい方なんで、ボール部分は奥までしっかりと噛まされる。ムチャクチャ怖い、どうしようもなくドキドキする。目も見えないし、声は出せるけど言葉が失われるし、このアームバインダーというのがかなりクセモノで、縄と違って暴れたって絶対に緩むことないからとスタッフTが脅かしてくる。このまま放置されて、ここにいる2人が帰っちゃったらどうしよう?という不安ばかりが襲ってくる。全く打ち合わせもしていなかった私達は、拘束したはいいがどうしようか?とプチ打ち合わせが始まるのだけど、私に付けているギャグを外してくれないから、首で立てか横に動かすしかない。スタッフTが乳出しOKか聞いてきたけど、悩んだ挙句、こんな抵抗できなく情けない格好させられている自分の立場を考え、暫く考えてOKと頷く。 | ![]() |
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▼ テイク1スタート。以降の内容はビデオからキャプチャーした画像をアップしてあるコミュニティとかを参照してね。前部ジッパー式ツーピースのベストを開けられた瞬間、本気で抵抗しちゃってます。やっぱり毎日のように顔合わせているメンツに、自分の裸体を見せるのは抵抗が出ちゃったのかな。多分、本能。で、胸を揉まれる!打ち合わせには入っていないアドリブじゃん!と思っていたのも束の間、足をM字開脚させられ、『ゲ!もしかして局部まで!?』と考える間もなく、クリ部を攻撃してくる。ここでは感じた演技するつもりだったけど、実は演技じゃなく感じています(^^;) というか女ってあのクリ部の皮剥かれて弄られると自然に声が出るもんなんです。あしからず……。 ▼ 休憩。前日にTSUTAYAで借りてきたDVDソフトを朝方まで観ていたのが祟ったのか、拘束から解かれたらグッタリ状態。ボールギャグの中には涎が溜まっているけど、恥ずかしいので垂らさないよう踏ん張る(^^) ここを訪れる人には涎垂らす方がいいかもしれないけど、モデルになる側は屈辱的なんだよぉ。購入者の方々からメールでもらったリクエストとかの要望を、まとめてプリントアウトした紙を準備。それを見ながら休憩中にさっきのアドリブへの文句も言いつつ打ち合わせ。ここまで来たらもうどうにでもなれ状態。次はガーター&ショーツのみで衣服を脱ぎ去る決意をする。お金を稼ぐのは大変だな〜なんて実感。やっぱりスペシャルビデオというからには、こっちもプロ意識で挑むしかない! ▼ テイク2スタート。とは言え、職場の人間前での裸はやっぱり恥ずかしい。リクエストで一番多い”アームバインダー+皮拘束ハーネス”での拘束をされる。猿轡は同じハーネスボールギャグ。くすぐり刷毛で責めてくるのは判ったけど、乳房が洗濯バサミみたいなのでつままれる感じがして痛みが走る!後で撮影後の映像をみて、乳房吸引器というのが判るんだけどね。その後にいよいよフェイス・クラッチ・マスクを付けられることに。FetishStageで圧倒的に一番人気の猿轡がコレ。私もこれは付けられたことがないから結構抵抗がある。だって口を大きく開けられて、顔全体が歪むような感じになるから最も屈辱的な猿轡だし、モデルになってくれた人に聞くと顎が痛くなるということだし、ぐぅー。でも人気ある猿轡を付けないわけにいかないし、撮影モデルとしての仕事ということだからNGを出して、社内で根性なしとかのレッテル貼られるのも嫌だから受けて立つ!スタンディング状態でドアの梁に拘束される。立ったままでの放置。目が見えないしアームバインダーで動けないし足元が不安定で怖かった。さらにフェイス・クラッチ・マスクが苦しく、途中で一生懸命自分の舌で栓の部分を押し出そうとして必死(^^) でもこれが声まで奪うからとしっかり付けられていて、中々押し出せない始末。口が閉じれないから舌で栓の周りの隙間へ溜まっている涎を送り込み、押し出すことに成功。そこでベッドへ移行して次のシーンの打ち合わせが始まるのだが、私はこのまんまの格好。 ▼ テイク3スタート。ビデオがまわっていないところで、私はフェイス・クラッチ・マスクから涎がダラダラと止めどなく滴る。それを見て大将が「そうだミーコ、この状態でフェ○する気ある?というか、一番要望の多いシチュエーションが開口具で強制開口してのフェ○って知ってるよね。このシチュエーションが入ったビデオはノンリリースだから、ここでミーコが頑張ってやってみるというのはどう?いや、ムリならしなくてエエよ。30本限定販売だから何かスペシャルと銘打っているだけあって、そういう映像があれば直ぐに完売する気がしたんで思い立ってミーコに言っただけなんで、ムリすることないぞ。」 |
| くぅー、お世話になっている大将の願いを断るわけにいかないなぁ……痛い、痛すぎる。こんな映像をもし結婚するとして、その相手に見せたら100%断られるだろうとか、今まで付き合ってきた男にフェ○すらしかことない私が、ボンデージビデオ撮影で生まれて初めてフェ○するなんてと考えたり、ちゃんとしたフェ○じゃなく、猿轡されての強制フェ○という状況も凄く嫌〜な感じもしたのだが……。結局”これは仕事なんだ!”という根性で引き受けてしまう。SV-01では編集の際、男根が見えてしまうのを極力避けて収録時間が短くなってますが、本当はフェイス・クラッチ・マスクでのフェ○させられている時間は15分ぐらいあったのです。テイク2から付けられていて(1時間ぐらい装着しっぱなし)、顎が疲れてしまい途中からオーラルマスクに付け替えたのには、フェ○ヴァージンだったので男根をくわえている時間に限界を感じ、開口させられる部分がもうちょっと小さいのにとお願いしたからなのです。この部分にとても質問が来ていたので、これでお判りになったことでしょう(^^;) トータルで25分弱も強制フェ○させられていたんですが、口内発射された時は正直言って気持ち悪かった。生ぬるいネト〜ってしたものが喉の奥へと勢いよく発射されている感覚がつらい。絶対に飲み込まないようにと頑張ったんだけども、ちょこっとだけ喉の奥の奥へ溜まった精液を飲んでしまった……。あとは口内へ溜まりまくった精液を前屈みになって、涎のごとく垂れ流す。全て垂らし終えたらオーラルマスクを外してもらい終了。ビデオをまわしていた大将から『本当によく頑張ったね、お疲れ様』と声掛けられたら自然に涙が出てきちゃった。 | ![]() |
| 今回はFetishStage初めてのハードなボンデージビデオ(私としては初体験のフェ○がハードだったんで)だと思っています。私自身のプライバシー保護とかの問題で少量生産の限定販売でしたが、問い合わせが物凄く多いので、30本の再生産に応じようと思います。売れれば私の利益になるし(^^) SV-01に関しては私の気分次第……っていうか、お金が必要なくなったら販売終了しますので、欲しい方はお早めに〜。お金が入ってくるのはいいんだけど、売れすぎちゃって私の普段の仕事とかプライベートに差し障りあると困るので。 | |