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ALBUM
こちらではTeam Mikeyの作品を彩る上でとーーーっても重要な、ボンデージギアこと皮革拘束具などに関してを紹介!


フェイス・クラッチ・マスク
Team Mikeyで一番人気の猿轡がこのフェイス・クラッチ・マスク。それと共に一番装着する側が手こずるのも、装着された側が顔から顎、口が一番ハードに圧迫されるのも、フェイス・クラッチ・マスクの特徴でもあります。口を任意で閉じさせなくさせ、強制的に開口状態にする凶悪な猿轡ですので、ボンデージ愛好家の方々からは全ての作品で使って欲しいとかのリクエストもメチャクチャ多いです。購入先は六本木セビアンだったと記憶してます。15,000円ぐらい。

口の箇所の内径が38mmもあるので、大抵の殿方が所有する立派な息子さんは入るかと思います。さらに蓋が付いていますのでワガママでイジワルな息子さんが白い液体をムリヤリ口内へ発射したとしても、栓をしちゃえばこぼれなくさせることができる、これまた凶悪な猿轡責めができるってわけです。ジャラジャラとビスや鋭意な突起物が装飾されてますので、重量も重い猿轡なんですが、鼻フックを縦方向へ引っ張る際には額上の尖った突起箇所でホールドすることができるので意外と便利なんです。

弊社で使っているフェイス・クラッチ・マスクは実はちょっとした改造が施されているんです。数々の女性に使用してわかったのが、歯が直接金属箇所に当たるので食いしばれないと。それを改善しようと、口栓の裏側にスポンジを接着剤で取り付けて使うようにしたら問題がなくなったってわけなんです。それに加え、ベッドでホグタイとかで拘束しジタバタ暴れられると、必ずと言っていいほどヘッドセンターのベルトがズレちゃうんで、さらに顔面拘束するようにとヘッドサイドにベルトを追加加工しているんです。これだとほぼ自力で外すことができないし、ズレることはないでしょう。ある意味、最凶な猿轡ですがマゾの女性からは被虐感の高さとエロティックさがウケているのも確かです。モデルの女性の方々は装着してみたいと好奇心で自らお願いしてくるケースも多いです。

ハーネス式オーラルマスク改
元々セビアンで市販されていた物を購入し、改造を施したハーネス式オーラルマスクです。通常のオーラルマスクと違うところは顔面拘束タイプになっていて、ヘッドセンター、ヘッドサイドで固定するベルトに加え、顎の箇所をクロスして首の後ろでベルト固定できることから自力で外せなくさせるような仕様に施されているのです。購入価格は15,000円ぐらい。

オーラルマスク自体の口の箇所のリングは皮革で覆われているため、38mmってことになっているけどフェイス・クラッチ・マスクよりか口内の大きさが小さく感じる。ってことで東急ハンズでフェイス・クラッチ・マスクと同じ素材の風呂栓を購入し、改造手術を施して見栄え良くしたわけなんです。ま、殿方の息子さんを入れやすくしているってこともあるんですが、写真とかのヴィジュアルにするとシルバー箇所がワンポイントとして輝きを放っているので改造して良かったんじゃないかと。

ハーネス式オープンマウスギャグ
新宿のマルゴという老いたお爺さんが経営している喫茶店兼、SMグッズや下着類なども店内で販売している18禁よろしくなお店へ恐る恐る足を運び購入した猿轡。値段は18,000円〜20,000円ぐらいだったんじゃないかな。

正面から見てもらえばわかるのですが、口のまわりに4箇所のボタン留めがあります。ここに取り付けられるのが皮の突起物のついた猿轡と小さなバルーンがついた猿轡の2種類のアタッチメントで交換することができました。バルーンはラバーが薄地だったため、撮影で3回使用しただけで穴が開いてしまい捨ててしまいました。皮の突起物に関しては保存してありますがリクエストがあれば撮影で使うことも可能です。っていうかこのハーネス式オープンマウスギャグは使用頻度少ないんですよね。3、4回しか撮影で使っていない気がします。あまり使っていなかった理由は、口内の内径が40mmと大きいがために、モデルさんの顎への負担を考えてしまい封印していました。またファンからのリクエストあれば使いますけどね。

実は顎を固定するベルトが最初あったのですが喉元に近かったため、モデルさんが苦しいと言ったのを切っ掛けに安全策を考えハサミでちょん切ってしまいました。それと、口内のリング箇所の皮で覆われている部分が手荒な感じで接着されていたので、モデルさんの涎が多いとスグに剥がれてしまっていたので、これもハサミで切ってゼリー状の瞬間接着剤で加工を施し、殿方の息子さんを咥えさせても問題ない形に修繕しました。

アームバインダー(アームザック)
Team Mikeyを代表する皮革拘束具のアームバインダー。身体が柔らかくないと中々シンドイ拘束具であることは間違いないでしょう。後ろ手に逆三角形のスタイルで拘束した姿は美しき”拘束美”となります。身体の硬い人で長時間この体勢で拘束されていると手の指先にシビレが生じることがあり血行が悪くなってしまうので、30分〜45分おきぐらいに適度な休憩が必要となります。皮革拘束具好きの方々で嫌いな人がいないぐらいポピュラリティーの高いメインを張るボンデージギア!

BDSMサイト「Devonshire Production」を運営していたSimone Devonさんにお願いして作ってもらった特注品のため、他で売っているアームバインダーよりもタイトな作りであり、被虐感溢れる拘束感もバッチリな美しい形のクラシックスタイルな拘束具です。値段は350ドルぐらいだったかな。高かったけども良いアイテムですので一回壊れたぐらいです(すぐに修繕しましたが)。登場回数の多いアームバインダーですので2007年の現在、いまだに現役で9年目に突入です。

装着はまず後ろ手に腕をまわさせ、逆三角形に手のひらをくっつけさせ、そこからアームバインダーを腕全体を覆うように被せます。ジタバタさせないようにするべく、先に手首の箇所をベルトでホールド。次に紐で下から上へ編み上げが完成したら、両肩の鎖骨をクロスさせる形でバックからフロントを通して一番長いベルトでガッチリと外れないようにホールドさせます。女性の骨格や体系、さらには肩幅や身体の柔らかさによっても左右されるので、いきなりおもいっきりベルトで締め上げると女性側の腕が圧迫されてしまうので、最初は軽く絞めておき、肘箇所のベルトをホールド、次に上腕二等筋箇所のホールドが終わったら、編み上げた紐のトップを引っ張って緩まないように締め付け、両肩をクロスしたベルトを最後に調整するようにすると良いでしょう。ちなみに指先の先端はホグタイ(海老反り拘束)をする際に両足をクラッチさせるのに使ったり、高いポジションに吊り上げ前方へ姿勢を傾けさせるのに使える万能なリングであります。

そういえば、日本だとアームバインダーっていうよりもアームザックって名称で呼ばれることが多いですね。弊社ではアームバインダーは全部で5種類揃えてあるのですが、Simoneさんで特注して用意してもらったこの製品がもっとも美しいスタイルになるので他社製品はあんまし使ってないです。